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鎌倉周辺(内陸)

134号線から若宮大路に入ると、正面に大きな鳥居が見えてくる。三の鳥居の先には鶴岡八幡宮があり、昔から鶴岡八幡宮の参道として栄えており、一歩路地に入ると今も古都の雰囲気を残す建物や街並みが残っている。

若宮大通りから由比ヶ浜大通りを通り、大仏通りに出ると、長谷寺や高徳院の鎌倉大仏がある。長谷寺の見晴らし台からは由比ヶ浜を一望できる。また、梅雨時には様々種類のあじさいが咲き観光客で賑わう。
鎌倉大仏は体内は空洞になっていて見学できる。中に入ると頼朝の守り仏や祐天上人象を見ることができる。拝観料は200円で胎内見学は20円となっている。鎌倉にある仏像の中で唯一の国宝となっている。

由比ヶ浜通りぞいには鎌倉ゆかりの文学をテーマに、様々な文学者の作品などを展示紹介している、鎌倉文学館がある。鎌倉の文学史を堪能できるスポットで、文学館として使われているのが、昭和初期に建てられた貴重な洋風建築物の、加賀百万石藩主旧前田家の別邸である。

鎌倉街道を北鎌倉から鎌倉方面へ走ると道沿いに様々な景勝地がある。国宝の円覚寺や駆け込み寺や縁切り寺と呼ばれた東慶寺などがある。東慶寺には二輪車用の駐車スペースもある。
また、建長寺には国宝の梵鐘や開山蘭渓道隆項相がある。半僧坊から階段を上って天園への展望台からの景色は絶景。二輪車用駐車スペースあり。

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