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横須賀・三浦半島方面

横須賀市を代表する公園として「日本の都市公園100選」にも選ばれている「三笠公園」がある。日露戦争で活躍した戦艦が当時の物品とともに展示されている。
「水と光と音」がテーマの公園でもあり、園内の噴水では音楽に合わせた噴水のショーが1時間から1時間半おきに7回行われる。

海岸沿いに南国テイストに溢れた国道16号線を進むと、対岸に房総半島を眺めながら観音埼灯台へ。観音埼灯台は三浦半島の東端に立つ灯台で、日本の灯台50選に選ばれている。日本初の洋式灯台で、東京湾、浦賀水道を照らしている。

県道212号線から北下浦海岸通りは、交通量も少なく走りやすい道路。その先の三崎港はマグロの水揚げが全国2位で有名。付近には数多くのマグロを扱う店がある。

三浦半島最南端の県立城ケ島公園は、太平洋に突き出した島の東側に位置しており、周囲は岩礁地帯になっている。夏にはさまざまな島遊びを楽しむことのできるスポット。1月中旬にはおよそ10万株の水仙が咲き、多くの人が訪れる。また、展望休憩所から晴れた日には房総半島から伊豆半島までが一望出来る360度の大パノラマが広がる。

三浦半島の西側を北上すると、海水浴場や油壷マリンパークなどがある。その先にある「長井海の手公園ソレイユの丘」はアスレチックや、ボート遊びが楽しめる。
また、馬や羊、ウサギなどの動物たちとふれあうこともでき、農業体験や牛の乳しぼり体験などもできる。

湘南へ向かう葉山までの海岸線に立石公園がある。東海道五十三次で有名な安藤広重の絵にも描かれた景勝地で、巨大奇岩と自生する松の織りなす絶景が見られる景勝地である。

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